2022年春現在、4歳まで大きくなった紳士りょうさん。産まれたての頃のマンガです。
おくるみチャレンジ1

おくるみチャレンジ2

おくるみチャレンジ4

おくるみチャレンジ4

作者振り返りコメント
隠してよぉ

隠してよぉ2

作者振り返りコメント
異様なくらい震えてた

作者振り返りコメント
赤ちゃんの肌トラブル

作者振り返りコメント
詰まりやすいものがお好き

作者振り返りコメント
成る可くして成りました

作者振り返りコメント

2022年春現在、4歳まで大きくなった紳士りょうさん。産まれたての頃のマンガです。




おくるみなんて全く知らない私の父。昼寝していた息子をおくるみからほどいて救出してきました。
孫が縛られてる(どうしよう)と、さぞかし不安になったんだろうと。
心配させてごめん。
里帰り中おくるみ使う予定の方は、説明しておいたほうがいいかもです。私のように変な誤解とか与えず済むので。


今自分で読み返してて思ったんですが、これ・・・・裸が嫌とか、隠して欲しくて泣いてたんじゃなくて
シンプルに寒かったんじゃ?
洗面所もお世話してた和室も赤ちゃんのためにって温かくしてたから(暖房苦手な私にとっては暑いくらいだった)、その考えが出てこなかったんだと思います。
今となっては正解はわからないですけど、読み返しつつタイトル打ってたら、本当に理由そこか?って思って。

産後のホルモンバランスの崩れをなめてはいけない。
抱っこしてる時じゃなくてよかった・・・・!

この時、痛そうなおしりを見るたびに、「私がもっとこまめに見てあげてたら・・・・」と落ち込んでました。
でも、赤ちゃんの肌って本当に繊細で。もうこればっかりは、こまめに変えてあげてても、完璧には避けられなかったんじゃないかなと。オムツやおしりふきとの相性とか(赤ちゃんごと合うメーカーもバラバラな上、試さないと相性がわからない)、ゆるうんちの出具合とか(いつの間にか気づかんぐらいちょろっと出てたりする)、からむ要素が多すぎて。
ただでさえ落ち込みやすい産後メンタル。できることをやったなら、必要以上に罪悪感を背負わないよう、「頑張っていること」のほうを見てみてください。
「赤ちゃんに合わせて過ごしている」ことがどれだけ大変で凄いことか!

乳腺炎になりやすい食材、雑誌やネットでもしっかり見ていましたが、見れば見るほど、私の好物全部つまるものばっかりじゃん!こんなに我慢したらストレスで産後の心がしぼんじゃうよ・・・・!と、逆に乳腺炎になることを覚悟した上で、母乳が詰まりやすい食材食べまくっていました。
その結果・・・・→ 次の漫画へ続く

当たり前ながらなりました、乳腺炎。
本当に岩みたいになるんだ!と人体の不思議を体験(食事の内容的にいずれ絶対なるとわかってたので、心は割と余裕あり)
パンパンで痛いくらいだったので、ロング授乳派の息子に事情を説明して、時間をかけてた〜っぷり飲んでもらいました。
詰まりがちおっぱい、おいしくないだろうにごめんね、と当時は思ってたんだけど、しゃべれるようになった息子がある日「おっぱいはね、おいしすぎー!の味なの」と言ってくれたので、母乳育児やってた意味はあったんだなぁと思いました。食事管理まではできなかったけど、私のおっぱいは十分頑張った!はず。
この記事が気に入ったら
フォローしてね!
コメント